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学校パンフレット表紙モデル × 担当 特別インタビュー【理学療法学科】

どうもこんにちは。

突然ですが、有名な登山家ジョージ・マロリーさんは、記者の質問にこんな言葉を残しています。

記者「どうしてエベレストに登るの?」

Because it’s there.=「そこに(エベレストが)あるから」

ジョージ・マロリーさんについては、こちらを参照してください。

⇓⇓⇓⇓

ジョージ・マロリー – Wikipedia

 

さて、8月末といえば、小学校では”夏休みの終わり”ですね。

夏休みの終わりといえば、悩まされるのが宿題の”山”ですよね。

夏を”踊る阿呆”で過ごした担当の息子は、机に向き合い、涙ぐみながらこんな言葉を残したとか…

担当「どうして泣いているの?」

Because it’s there.=「そこに(宿題が)あるから」

登山も宿題も計画的に!

どうも、ホームページ担当です。

 

今回のブログは、インタビュー記事第2弾です。

第2弾としてお話を聞かせていただくのは…理学療法士という”山”に挑んでいる2人です。

今年の学校パンフレットの表紙撮影に参加いただいた

理学療法学科2年 山﨑 佑馬さん(生光学園高校出身)

理学療法学科2年  中   美悠さん(徳島商業高校出身)です!

 

担当、5月以来2度目のインタビュー記事となります。

よろしくお願いいたします。

前回のインタビュー記事は、こちら。⇓⇓⇓⇓⇓

理学療法学科表紙モデル × 担当 特別インタビュー【理学療法学科】 – 専門学校 健祥会学園 (kenshokai.ac.jp)

あわせて、どうぞご覧ください。

 

担当「今回は、学校パンフレット表紙を飾ってくれた2人をお招きしています。さて、インタビューをさせていただくわけですが…2人とも緊張していますか?」

山崎「緊張しています。(真顔)」

中 「(ニコニコ)」

 

担当「では早速、定番の質問から。2人が理学療法士を目指したキッカケを教えてください。」

山「僕の場合は、中学3年生のサッカーの試合中のケガがキッカケです。その時のトレーナーの方との関わりの中で、理学療法士という仕事を知りました。その後、理学療法士と柔道整復師と迷って、”リハビリにかかわりたい”と思って理学療法士を志しました。」

中「私は、父親が事故にあってリハビリを受けたことがありました。その時は、直接的に私が、リハビリの仕事を見ていたわけではないのですが、父親や母親から話を聞いて、初めて理学療法士という職業を知りました。最初は、結構危ない状態だった父親も、今はピンピンしています。この仕事はすごいと思ったのがキッカケです。」

 

担当「それぞれのキッカケで、理学療法士を目指し始めたわけですが、そんな中で、養成校に本学園を選んだ理由は何ですか?」

山「自分は、最初複数校で悩みました。親とも話をして重視したのは”理学療法士になれるまでに最短の3年間ということと、臨床実習の時間が他よりも長い所”に惹かれて健祥会を選びました。」

中「私も同じように悩みましたが、学費も含めて健祥会を選びました。」

 

担当「ありがとうございます。少し話を変えましょう。二人は子供の頃から何かスポーツをしていましたか?」

山「サッカーを小学校3年生から高校までしていました。今も、社会人サッカーに興味があります。

中「小学校3~6年生で卓球をしていましたが、中学校は吹奏楽、高校は写真部に入っていました。」

 

担当「入学してから楽しかったことはありますか?」

山「…(右上をみながら腕を組む)」

中「…(左上を見ながら腕を組む)」

担当「つまらない学校なんやねぇ…(泣)」

山「た…の…し…かった…こと…は1年のゲートボール授業とか…?」

担当「…気を使わなくてもいいのよ(笑)」

山「…(笑) 学校に来ること自体がすでに楽しいです。学校には友達もいるし…何より学校で勉強することが楽しいと思う。」

担当「高校と比べてはどう?専門学校では部活動とかないですけども…」

山「部活内での上下関係とか苦手な頃がありましたが、健祥会学園では上級生が本当に良くしてくれています。」

中「私の場合、特にそういうイベントは無いのですが、私は高校生活があまり楽しくなくて…なんか、高校の上も下も同学年も自分と合わないじゃないけども…怖いというか…。でも、この学校なら同じクラスの人とかは”男子は男子”、”女子は女子”といった垣根が無くて男女関係なく話ができるし、高校の時には勉強を一緒にするとかの習慣が無かったですが、ここではそれが当たり前になっている。」

担当「確かに、本学園では男女関係なく目標とする資格は同じなので、一体感はありますね。」

 

担当「定期試験はどうでしたか?一説では、一番厳しいといわれている2年生前期の試験でしたが…」

山「いや、きつかったです(真剣)」

担当「1年生の時と比べてどうですか?」

山「1年前期は何もわからないまま勉強していて、それでも難しいと思っていました。1年後期になれば、逆に前期が簡単に思えた。そして、2年前期になったら”難しすぎる”と感じました。以前にも増して1年時に勉強したことが簡単に思えました。それに、2年生になって難しいと思う科目が増えたように思います。」

中「私は、1年生の前期は、”勉強しなきゃ”という考えがあまり無かったです。みんなも、今(2年前期)ほど残って勉強している人も多くなかった。何人かの同級生が居残って勉強していると聞いて”すごいなぁ”と思っているぐらいでした。あまり、勉強していなかったのに再試験になった科目はなかったと思います。正直、簡単だったんかなと思いました。でも、1年生の後期になって学校での勉強を習慣付けて臨みましたが、再試対象の科目を作ってしまいました。そして、2年生になってこのままじゃダメだと思って、寝る時間を削って勉強をしたし、一番頑張ったと思います。」

 

担当「自分が得意な科目や分野を教えてください。」

山「…得意かぁ。…まだ無いです。…整形外科が好きだけど、内部障害が理解しやすいです。」

担当「内部障害と言えば、循環器なんかを対象とした分野だけども、どうして?」

山「神経など働きが目で見えないものは苦手です。循環の方が、頭の中でイメージしやすいので理解しやすいと思っています。」

中「私は、病理学や内科学や一般臨床医学と絡めた勉強が好きです。」

担当「それは、疾患を勉強するのが好きってことですか?」

中「そうですね。病気特有のリハビリに興味があります。」

 

担当「2人は理学療法士になったら、どういう場所で働きたいですか?」

山「今、思っているのはスポーツ分野か急性期病院で働きたいと思っています。でも、2年生になって急性期病院にいくのは、自分の実力なんかでは…現実味がなくなってきたように思っています。」

担当「できる。できない。とかじゃなくて、自身がチャレンジしたい分野はどうかと問われたら?」

山「…急性期に挑戦してみたいですが、自分が、理学療法士になるキッカケにもなっているスポーツ分野に携わっていきたいと、思っています。」

担当「トレーナーとしてですか?」

山「トレーナーというかもしれませんが、急性期病院なんかで学んだことを活かせるように携わっていきたい。選手のケガを予防できたり、救急時の初期対応ができるようにしたいと思います。」

中「私は、回復期の病院に就職したいと思います。実習とかで、患者さんといっぱい話をしたりして、急性期等では十分にコミュニケーションが取れない方が多いように感じました。私は、患者さんと関わりながら、リハビリをしていきたいので回復期に行きたいと思います。」

担当「山崎さんは、困っている人をいち早く助けたいと印象を受けました。中さんは、その人の話を聞きながら、オーダーメイドの理学療法を提供したいという気持ちが伝わってきました。二人とも就職希望先は違いますが、患者さんの手助けがしたいというところに、違いは無いように思えます。」

 

担当「最後の質問です。進路に悩んでいる高校3年生や2年生に一言願いします。」

山「自分自身は、成績がよくないと思っています。高校でも、就職か進学と考えたときに、何もない状態で就職を考えたら無理でも、チャレンジはしてみたいと思いました。それで、無理と思わずに何事もチャレンジをすればいい。実際にやってみて無理だったら無理で、次を考えればいい。とりあえず挑戦してみたらどうでしょうか。」

担当「では、隣でしっかりとコメントを考えていた中さんどうぞ。」

中「私が、この学校に進学したいと決めたのは、高校3年生の夏だったと思います。それまで、小学校・中学校・高校と将来これになりたいとはっきり考えたことが無くて…小学校・中学校で将来の夢を聞かれた時も適当に答えていましたが、お父さんの事故がキッカケでここに進学すると決めました。理学療法士というのが、国家試験を受けなければならない職種とわかっていたが、深く考えずに目指してしまったんです。最初は、私、頭悪い方なのになんで来てしまったのかと考えることがあった。でも、成績悪くても、中学校・高校の普通教科が苦手でも、ここでのスタートは皆一緒なんかなと思ってます。私みたいに勉強が苦手という人がいても学校に来てから頑張れば良いんじゃないかと思います。高校までの成績で未来の自分を評価しないでください。

パンフレット表紙と同じように、優しい笑顔でインタビューに答えてくれました。

長時間にわたるインタビューになってしまいましたが、終始笑顔だった2人。

「一流を育てる」

パンフレットにある文言ですが、2人から一流の輝きの一端が見えたように思えました。

2人は学校生活も折り返し地点。学習内容も、これから専門性の高い内容になっていきます。

めげず、折れず、あきらめずに目標に向かって頑張ってください。

今回、インタビューにお答えいただいた2人の載っている学校案内は、下記リンクよりダウンロードしてご覧いただけます。⇓⇓⇓⇓⇓

各種ダウンロード – 専門学校 健祥会学園 (kenshokai.ac.jp)

 

理学療法学科の過去のブログや学科紹介はこちらから!⇓⇓⇓⇓⇓

理学療法学科 – 専門学校 健祥会学園 (kenshokai.ac.jp)

 

【理学療法学科】

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