専門学校 健祥会学園

介護福祉学科

定員[1学年] 80名
修業年限 2年
取得資格
  • 介護福祉士(国家試験受験資格)
  • レクリエーション・インストラクター
  • ゲートボール3級審判員

学科長挨拶

進化し続ける介護技術を
現場との深い繋がりから実践レベルで学びます
介護の最前線で即戦力として力を発揮できるよう、健祥会グループが37年にわたって育んできた豊富な現場のノウハウと、常に進化する現場直結の生活支援技術をあますところなく伝えます。高齢者・障がい者の尊厳を守り、自立を支援し、技術のみならず、福祉人としての豊かであたたかな心も育てます。
平成24年から介護職員による喀痰吸引の研修が加わるようになり、本校でも学生への医療的ケアの授業・演習を行っております。本校専任教員による指導のもと、現場での質の高い医療的ケアの実践ができる介護福祉士の養成を目指しています。
福祉に携わる専門職としての「礼儀」と「感謝」の心を日々の学校生活の中で身につけられる環境も本校の特徴といっていいでしょう。

介護福祉学科の学び

「その人らしい生活」を支えるために、介護福祉士としての専門的知識・技術を学びます。
介護の基盤となる教養や倫理的態度を学び、社会福祉についての理解を深めます。
多職種協働や適切な介護の提供に必要なエビデンスとして医学的知識を学びます。
安全な医療的ケアを実施するために必要な知識・技術を学びます。

第一学年

介護

  • 介護の基本 
  • コミュニケーション技術
  • 生活支援技術 
  • 介護過程 
  • 介護総合演習

人間と社会

  • 人間の尊厳と自立 
  • 社会の理解
  • 人間関係とコミュニケーション
  • 生活技術 
  • 社会保障関連制度

こころとからだのしくみ

  • 認知症の理解 
  • こころとからだのしくみ
見学実習  コミュニケーション実習 介護実習Ⅰ 介護実習Ⅱ

2年目

介護

  • 介護の基本 
  • 生活支援技術
  • 介護過程 
  • 介護総合演習

人間と社会

  • 生活文化論

こころとからだのしくみ

  • 発達と老化の理解 
  • 認知症の理解
  • 障害の理解

医療ケア

介護実習Ⅲ

※本校では、入学前教育を行っております。アクティブ・ラーニングを導入し、入学後学生が能動的に学習できる環境を整えています。

ポイント

ポイント1健祥会グループの施設実習

本校のカリキュラムでは、校舎に隣接するグループの医療機関や多くの高齢者施設での「実習」が大きなウェイトを占めています。実習先では本校卒業生が指導者として勤務しており、仕事の楽しさや厳しさを「学生目線」で丁寧に教えてくれます。利用者の方々も学生をあたたかく迎えてくれる雰囲気のもと、自然に現場を体験できます。

特別養護老人ホーム(笑顔) 高齢者のその人らしい生活が送れるよう支援します。
ケアハウス(健祥会リバティ) 個人の生活のプライバシーを保護し、自立支援を行います。
老人保健施設(健祥会シェーンブルン) 心身のリハビリテーションを行い生活機能の維持向上を目指します。
グループホーム(藤吉郎) 認知症の方に安心して地域と共に生活できる生活空間を提供します。

※上記の4施設以外にも健祥会グループの幅広い種類の数多くの施設が実習先となっています。

介護の現場=教育の現場! あらゆる分野の施設で介護の「今」を 学べます!

1年次からさっそく始まる介護実習は、社会福祉法人である健祥会グループのネットワークがサポート。四国各地・大阪・京都などの施設が全面的にバックアップし、期間も内容も非常に充実した実習となります。高齢者福祉施設ばかりでなく、障がい者支援施設でも学べます。

健祥会グループ内各施設との強力な繋がりが、実習の質と効率を大幅UP!
見学実習 介護の現場で福祉用具を使って実際に体験することができます。
介護実習 生活支援技術、コミュニケーション、介護過程の展開と専門知識・技術を活かす最後の実習です。
那賀高等学校卒 介護福祉学科 2年 原西 美玖さん

授業でどれだけ頑張って知識を積んでいても、いざ実習に出るとなれば「自分にうまく出来るかな…」と不安が大きくなるものです。しかし、徳島健祥会福祉専門学校では、健祥会グループ施設での豊富な実習を行うことでその不安も徐々に軽減され自信へと繋がっていきます。

ポイント2

一人ひとりの学生にしっかり向き合う授業 心と心を繋ぐ 現場力をていねいに育てます!

学習方法・実習対策・就職相談… 学生一人ひとりに細かく対応し、信頼感で結ばれた指導体制がしっかり将来を支えます。

生活支援技術 身体状況に応じた車いすへの移乗介助は、介護の仕事の基本のひとつ。授業では「利用者に対しての説明」の段階から、しっかりノウハウを学びます。
手話の授業 様々なコミュニケーションの方法を学ぶことで多様な介護現場に対応できる力を養います。そのひとつの手段として手話を学びます。
生活支援技術(移動・移乗介助) 安全・安楽な移動・移乗介助がスムーズに行えるよう、様々なシチュエーションで経験を蓄積。確実な自立支援のため、技術の向上を目指します。
OA授業 実習や授業のグループワークの発表など、パソコンを使う機会も豊富。皆真剣に取り組んでいます。

ポイント3広がる介護福祉士の仕事 仕事医療的ケア 対策も万全

拡大した介護福祉士の業務領域に合わせ、 平成27年度から「医療的」カリキュラムも 導入。現場と繋がる教育は進化し続けます。

喀痰吸引の演習 モデル人形を使った喀痰吸引の演習を終了すると、医療的ケアのできる介護福祉士に一歩近づくことになります。
淡路三原高等学校卒 介護福祉学科 2年 安田 慶蔵 さん

以前から「人を支える仕事」がしたくて、介護福祉士を志望していました。実習の豊富さや現場とのつながりを重視して徳島健祥会福祉専門学校を選んだのですが、実際の授業ではやはり、自分が考えていた以上の様々なことが学べます。毎日「自分も少しずつプロに近づいているんだな」と実感しています。 また先生方も公私にわたって、いつも自分を気にかけてくださっていて「初めての一人暮らし」でも安心して学生生活を送れています!

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