専門学校 健祥会学園

介護福祉学科

定員[1学年] 80名
修業年限 2年
取得資格
    • 介護福祉士(国家試験受験資格)
    • ゲートボール3級審判員

学科長挨拶

進化し続ける介護技術を
現場との深い繋がりから実践レベルで学びます

本学科のカリキュラムは、介護実習を軸として、体系的なカリキュラムを構築し、知識と技術、実習が連動して学べる教育カリキュラムとなっています。卒業時には、介護の最前線で即戦力として力を発揮できるよう、隣接する健祥会グループの高齢者施設・事業所等と連携し、介護現場の見識を深め、常に進化する介護現場の生活支援技術についても学ぶことができます。高齢者・障がい者の尊厳を守り、自立を支援し、知識や技術のみならず福祉人としての豊かであたたかな心も育てます。「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正により、平成29年度(第30回)から養成施設を卒業する学生が介護福祉国家試験の受験資格を得られるようになりました。国家試験対策として、年間プログラムを作成・実施し全力でサポートします。本学科では、在籍中はポートフォリオを活用し、日々の生活、学習、介護実習、学内行事、国家試験対策、就職支援等、学生個々の目標達成に向けて教員が寄り添い支援しています。

介護福祉学科の学び

介護 「その人らしい生活」を支えるために、介護福祉士としての専門的知識・技術を学びます。
人間と社会 介護の基盤となる教養や倫理的態度を学び、社会福祉についての理解を深めます。
こころとからだのしくみ 多職種協働や適切な介護の提供に必要なエビデンスとして医学的知識を学びます。
医療的ケア 安全な医療的ケアを実施するために必要な知識・技術を学びます。

1年生

介護

  • 介護の基本
  • コミュニケーション技術
  • 生活支援技術
  • 介護過程
  • 介護総合演習

人間と社会

  • 人間の尊厳と自立
  • 社会の理解
  • 人間関係とコミュニケーション
  • キャリア形成入門
  • 生物
  • 健康と生活

こころとからだのしくみ

  • 認知症の理解
  • こころとからだのしくみ

特設科目

  • ゲートボール

介護実習Ⅰ(90時間)

介護実習Ⅱ(160時間)

 

2年生

介護

  • 介護の基本
  • コミュニケーション技術
  • 生活支援技術
  • 介護過程
  • 介護総合演習

人間と社会

  • 社会の理解
  • キャリア形成実践

こころとからだのしくみ

  • 発達と老化の理解
  • 認知症の理解
  • 障害の理解

医療的ケア

 

特設科目

  • 国家試験対策講座

 

介護実習Ⅲ(200時間)

 

※本校では、入学前教育を行っております。アクティブ・ラーニングを導入し、入学後学生が能動的に学習できる環境を整えています。

ポイント

ポイント1 介護現場の現状に即した知識・実践力

介護ニーズの複雑化・多様化・高度化に対応し、利用者様やご家族のエンパワメントを重視した支援ができることを目指します。

生活支援技術 心身の状況に応じた車いすを選び、自立に向けた移動支援は介護の仕事における基本のひとつです。
災害時の避難誘導 災害時における介護福祉士の役割について学びます。
名西高等学校卒 介護福祉学科 2年 林 奈那さん

クラスの仲間とお互いに助け合いながら勉強しています。知識として学んだことを実技で実施しようとすると、なかなかうまくいかないこともありますが、練習を積んで体で覚えていくことで対応できるようになりました。また、クラスメイトの年齢層が幅広いので、いろいろな意見があっていい刺激を受けています。国家試験に合格して介護福祉士として自信をもって現場に出られるように努力していきたいです。

ポイント2 企業等と連携した 実習・授業

本学園の周辺には健祥会グループの高齢者施設や医療機関があります。施設見学を行ったり、交流を図ったり、直接の指導を受けたりと現場との連携を大切にしています。本校のカリキュラムでは、校舎に隣接するグループの医療機関や多くの高齢者施設での「実習」が大きなウェイトを占めています。実習先では本校卒業生が指導者として勤務しており、仕事の楽しさや厳しさを「学生目線」で丁寧に教えてくれます。利用者の方々も学生をあたたかく迎えてくれる雰囲気のもと、自然に現場を体験できます。

特別養護老人ホーム(笑顔) 高齢者のその人らしい生活が送れるよう支援します。
ケアハウス(健祥会リバティ) 個人の生活のプライバシーを保護し、自立支援を行います。
老人保健施設(健祥会シェーンブルン) 心身のリハビリテーションを行い生活機能の維持向上を目指します。
グループホーム(藤吉郎) 認知症の方に安心して地域と共に生活できる生活空間を提供します。

※上記の4施設以外にも健祥会グループの幅広い種類の数多くの施設が実習先となっています。

介護の現場=教育の現場! あらゆる分野の施設で介護の「今」を 学べます!

1年次からさっそく始まる介護実習は、社会福祉法人である健祥会グループのネットワークがサポート。期間も内容も非常に充実した実習となります。高齢者福祉施設ばかりでなく、障がい者支援施設でも学べます。

健祥会グループ内各施設との強力な繋がりが、実習の質と効率を大幅UP!
介護実習Ⅰ 利用者様の笑顔を見られることが、介護の仕事の喜びです。
生活支援技術 ベッドメイキングは基本中の基本ですが、しわ1つなく完璧に仕上げるには十分な練習が必要です。
生活支援技術 隣接するグループのデイサービスの介護職員から直接リフト車の乗降介助について教えてもらえるのも本学園の強みです。
介護実習Ⅲ さまざまな福祉施設で利用者様の生活を理解し、どのような支援が必要かを考えます。

ポイント3  学生の目標を支援する キャリア教育

一人ひとりが自分自身の人生に責任を持ち、どんな生き方や働き方を実現したいかを考えることを大切にします。

グループワーク グループワークはアクティブラーニングの代表的な手法の1つです。人に説明することで情報の整理ができ知識が定着します。仲間との議論の中で、主体的・対話的で深い学びができます。
交流会 2年間で経験した実習のこと、国家試験のこと、生活のことを先輩から後輩に伝え、輪を広げています。
城南高等学校卒 介護福祉学科 2年 清水 圭 さん

日々の勉強もテストも大変ですが、実習はもっと大変で、初めは何もできませんでした。しかし、指導者さんや先生からアドバイスをもらいながら学校で習ったことを実践していくうちに。利用者様から「ありがとう」と感謝されました。このときは本当に嬉しくて、介護のやりがいを感じられ、これからも頑張っていける自信になりました。利用者様に快適な時間を提供できる介護福祉士を目指して頑張ります。

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◎受付時間:平日/9:00〜17:00
メールでの場合 info@kenshokai.ac.jp

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