専門学校 健祥会学園
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初めての実習に向けた第一歩【作業療法学科1年生】

作業療法学科1年生が、授業の一環として、本学園に近接しているむくの木クリニックへ見学に行きました。

7月に予定されている見学実習の前段階として、90分の授業時間内に教員が付き添い、実際の臨床現場の雰囲気を体感しました。

(教員付き添いのもと、実際の臨床現場の雰囲気を体感しました。)

(見学中は、気づいたことをメモに取りながら真剣に学んでいます。)

クリニックでは、患者様に対してどのような作業療法が行われているのかを見学しました。また、現在実習中の3年生が、治療場面を通して指導を受けている様子も見ることができました。

(3年生の実習の様子を見学し、実習への具体的なイメージを深めました。)

1年生にとっては、実習がどのような場所で、どのような流れで行われるのかを具体的に知る貴重な機会となりました。

見学中には、先輩が患者様の使用後の治療台を丁寧に拭いたり、治療道具を準備したりする姿も見ることができました。

(患者様を迎える環境づくりも、臨床現場で大切な学びの一つです。)

後半には、3年生の先輩から物理療法機器について説明を受け、実際に体験する時間もありました。
初めて見る機器に興味を持ちながら、1年生同士で確認し合う姿も見られ、和やかな雰囲気の中で学びを深めることができました。

本学園では、1年生が初めての見学実習に臨む前から、授業の中で段階的に準備を行っています。
いきなり現場に出るのではなく、教員が付き添いながら臨床の雰囲気を知り、先輩の姿を見て、実習へのイメージを持てるよう支援しています。

今回の見学は、1年生にとって「プレ実習」ともいえる大切な時間となりました。
7月の見学実習に向けて、不安を少しずつ減らし、作業療法士を目指す学生としての意識を高める機会になったと思います。

これからも、学生一人ひとりが安心して実習に臨めるよう、教員一同、丁寧にサポートしていきます。

協力していただきましたむくの木クリニックの皆様、貴重な時間をいただき、誠にありがとうございました。

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