自助具作成を学びました🥄(作業療法学科)
作業療法学科2年生「福祉用具支援論」で自助具作成の授業をおこなっています。
対象者に合った自助具を作ることで、自分で出来ることが増える。
自分で出来ることが増えれば、生きがい・意欲の向上にもつながるのではないでしょうか。
今回は、株式会社 ニッシリ 未来デザイン事業部 齋藤様の協力で、「ユニバーサルテープ」を
使用した自助具づくりを行いました。

まずは、太柄スプーンの作成。
ユニバーサルテープの使い方をマスターしていきます。

続いては、えんぴつホルダー。
親指に引っかけることで握りが弱くても使用することができる。

さいごは、事例の方に合ったカトラリーを工夫してみました。


学生たちの柔軟な発想で、食事をしやすい、見ためもカワイイ自助具が作成しました。
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