多職種連携授業(作業療法学科)
作業療法学科・理学療法学科の2年生は、徳島県立総合看護学科第2看護学科の方と
一緒に、多職種連携を学ぶ機会を持ちました。
多職種連携では、お互いの業務内容を知ることも大切になってきます。
対象者様の目標に対し、各職種それぞれの視点からアプローチしたり、
多くの職種が協力し支援していきます。
今回は、模擬事例を読み込み、3職種で協力しながら、課題をあげる・目標設定・
計画立案・リスク管理などを考えることにしました。
その前に、看護の視点から、ゴードン機能的健康パターン関連図作成を
リハビリテーションの視点から、ICF(国際生活機能分類)シート作成を行いました。


お互いの視点を知り、対象者様の目標を考えることで、方針を決め、どのように対応
することで安心・安全な生活を送ることができるのかを真剣に考え、それぞれが発言
し、まとめることができました。

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