実習のふりかえり(作業療法学科1年生)
作業療法学科1年生は11月初旬の5日間、基礎評価実習に臨みました。
今回の実習では介護保険領域での作業療法や対象者様の評価や
コミュニケーションを図る機会となりました。また、季節柄、施設での
イベント等にも参加し、地域とのつながりや多職種連携を確認すること
もできたようです。
①実習で体験したこと、良かった点・反省点
②実習で行った評価項目、できたこと・反省点
③次の実習までにどのように過ごすのか について、
ワールドカフェ方式で話をすすめていきました。


実習でしか得られない体験や指導者である作業療法士が対象者様に
信頼され、生活課題を解決していく姿を目の当たりにし、さらに
作業療法士になるために勉強や実技に頑張りたいと思ったようです。
ガンバレ、作業療法士のタマゴたち‼
ワールドカフェ方式:リラックスした雰囲気の中で一定時間ごとに、異なる
メンバーと対話することで多様な視点を得ることができる
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