専門学校 健祥会学園
ブログ

【ニュース】作業療法学科・奥野教員 「とくしま随筆大賞」佳作受賞

徳島新聞社主催の第26回「とくしま随筆大賞」の入選結果が発表され、
本校 作業療法学科の奥野教員
が佳作に選ばれました。

受賞作のタイトルは
「『先生、僕はあのとき、怪我をしてよかったです。』と言われた日、作業療法士の意味を知った。」

本作は、作業療法士としての臨床経験から生まれたエピソードをもとに執筆されたもの。
患者との印象的なやり取りを通して、職業の本質や「寄り添う支援」の意味を深く見つめ直した内容となっています。

今回の受賞について奥野教員は、
「作業療法士としての原点を、多くの方に知っていただける機会になれば嬉しい」とコメント。

受賞結果は令和7年8月11日付 徳島新聞1面に掲載されました。

クリックで応援→ いいね 21
読み込み中...

関連記事
RELATED POST

PageTop