現在見学実習中の1年生、実習前には「立意式」を行いました【作業療法学科】

作業療法学科・理学療法学科の1年生が、見学実習を前に「立意式」を行いました。
立意式は、これから医療・福祉の現場で学ばせていただくにあたり、学生一人ひとりが実習に向けた決意を新たにする大切な機会です。
式では、学生代表が実習に臨む決意を述べ、教職員からは、医療人を目指す学生としての心構えや、現場で学ぶ姿勢について話がありました。



1年生にとって、今回の見学実習は初めてたった一人で臨床の現場に触れる貴重な学びの場となっています。
授業で学んだ知識や技術が、実際の患者様・利用者様の生活や支援にどのようにつながっているのかを感じ取る機会でもあります。
特に作業療法学科では、患者様・利用者様の「その人らしい生活」を支える視点を大切にしています。
実習を通して、作業療法士がどのように対象者の思いに寄り添い、生活の再獲得を支援しているのかを学んでほしいと思います。
緊張や不安もあると思いますが、あいさつ、身だしなみ、時間を守ること、そして感謝の気持ちを忘れずに、実習先で多くのことを吸収してきてください。
保護者の皆様におかれましては、日頃より学生の学びを支えていただきありがとうございます。
今回の実習が、学生たちにとって医療専門職を目指す自覚を深める大きな一歩となるよう、教職員一同、引き続き支援してまいります。
1年生の皆さん、慣れない場所で日々大変だと思いますが、その頑張りは必ず次への大きな一歩に繋がります。頑張ってください!
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