2025絵画作品募集「未来の介護施設」入賞作品
小学生低学年部門
最優秀賞
審査員コメント 本というものは、年をとっても小さい子でもみんな集まれるのでとてもいい。家の屋根が本になっているのが子どもらしい発想でとても面白く、介護施設と図書館が融合したような発想も素晴らしく、作者自身が何歳になっても本を読みたいという気持ちが伝わってきた。遊ぶという視点が子供らしく素敵である。丁寧に構図を考え一枚の絵にまとめてあり、明るく楽しい雰囲気が上手に表現されている。
優秀賞
入賞
小学生高学年部門
最優秀賞
審査員コメント 買い物やみんなと歩いたりできるなど、本当にこういう風になったらうれしいと感じた。建物の中ではあっても自然がたくさんあり、希望に対応できる環境があったらという作者の思いが伝わってくる。大人は高齢者施設というと安心をまず考えてしまいがちだが、便利というのがコンセプトになっているのが素敵だと思った。細かいところまでしっかり丁寧に良く書き込まれているのが素晴らしい。
優秀賞
入賞
中学生部門
最優秀賞
審査員コメント 高齢者になった時にもいろんな景色も楽しめて、退屈でない暮らしがしたいなという気持ちが表現できている。この発想力がとても良い。みんなで集まって移動できて楽しめるというのが良い。構図、色使いなど絵としての完成度が高く、このテーマで縦構図を選んだところも素晴らしい。
優秀賞
入賞
高校生部門
最優秀賞
審査員コメント 未来の介護施設というテーマのもとに緑と光を発想したというのがとても素晴らしい。明るい光が、明るい気持ちで介護する立場、あるいは介護を受ける立場になった時に、そのような環境で受けたいという気持ちをよく表せていると思う。100年後の未来の施設がこのようだったら良いと感じた。























